釣り

2010年12月30日 (木)

三浦半島金田湾「浜千鳥」 ボートでイイダコ釣り

どーも僕です。

最近、いろいろと忙しくて、なかなか釣りに行けなかったのだが、先日、久しぶりに釣りに行ったので、久々の釣り記事を書きます。

と言っても、行ったのは10月半ばの話だけど。

 

4か月ぶりの再会

初夏の頃、念願の65cmのモンスターマゴチを釣りあげて以来(「三浦半島金田湾「浜千鳥」で第三回ボート釣り」参照)、ギンポ釣りやウナギ釣りばかりやっていたので(「玉置さんになりたい」参照)、久しぶりに海に出て釣りがしたいと思っていたが、なかなか行けずにいた。

できれば、またボートを漕いで青空の下のんびりと釣りがしたいと思って、行きつけのボート店「浜千鳥」さんのホームページを見てみると、どうやら今の時期はイイダコが釣れるらしい。

イイダコなんてキス釣りの外道として何匹か釣った事があるだけで、専門に狙って釣ったことなんかないので、興味がわいてきた。なんだかおもしろそう。

釣りに行けそうな日ができたので、さっそく上州屋に直行。

Dsc03620

いつものところへ。

そして釣行当日、いつものように、車がないので始発電車で三浦半島に向かう。

Dsc05322 Dsc05323

このセットを見かけたら僕です。              カートにはキャスティくんのバンドで竿を固定。

・・・電車に揺られる事、まる2時間、「三浦海岸駅」に着いた。

Dsc05324

朝の電車は、わりと混んでいてあまり寝られない。いや、これから釣りに行くと思うと興奮して寝られないだけか。

駅からさらにバスで10分ほどで、ようやく、行きつけのボート店「浜千鳥」に到着だ。さっきから「行きつけ」なんてボート釣り上級者ぶっているが、このボート店にしか行った事がないボート釣り4回目の初心者であることはみなさんはすでに知っているので問題ない。

Dsc05325 Dsc05326

お店の写真を載せるのは初めてだね。             車で行ったら、この看板が目印。

店に入ると、おかみさんが、「久しぶりだねぇ。前に来てくれた時でっかいの釣ったお兄ちゃんだね。」と覚えていてくれた。うれしい。4か月ぶりの再会だ。

一応ジャリメを買って、さっそくボート乗り場へ。

 

初のイイダコ釣り

7:30、はりきって出航!

Dsc05328

いってきまーす!

今日の目当てはイイダコだが、まだマゴチもたまに釣れているようなので、念のため浅場でエサ用のメゴチを確保してから沖に出ることにした。

ヒョイっと投げるとすぐに、プルプルッと掛かった。

Dsc05329

2匹いっぺんに釣れてきたよ。

Dsc05331

実はメゴチとかカレイとか海底に住む魚が一番好き。茶色くて地味だけど、そのいぶし銀的なところがカッコイイ。

メゴチを何匹か釣って、沖へ漕ぎ進む。

ん?なんか前来た時と違うと思ったら、イワシのイケスが一つもない。4か月前は広範囲にわたってたくさんあったのに。そして、4か月に比べて格段に気温が低くなっている。まあ当たり前の事だけど。

よし、だいぶ沖まで来たぜ。周りには他のボートもいないし、このへんでアンカー降ろしてみよう。

Dsc05334

このアンカー(錨)を載せるのも初めてだね。ただ空き缶にコンクリ詰めたやつにロープが繋がっているだけなんだけど、これでも充分にボートを係留できる。これを引き上げる時がまた、めっさ重いのよ。

まずはさっき釣り上げたメゴチをつけてマゴチの置き竿を投入。

Dsc05335

受太郎!GO!!

そして手持ち竿でイイダコを狙う。タックルとしては、写真に撮り忘れたが、イイダコ用の小さいテンヤ(イイダコテンヤ)でイイダコを狙うとして、ついでにテンヤの上に胴付仕掛けを付けてイイダコ以外の魚も釣ってしまおうという、よくばり仕掛けで臨んだ。

タコ釣りなんて初めての経験なので、手探りで、いやテンヤ探りで海底を探る。

ゆっくりと海底の砂の上を引きずってみるが、なかなかイイダコは掛かってこない。

めげずに、イイダコの大好物のカニが海底を歩いている画を想像しながら、イイダコテンヤを動かすことを繰り返す・・・

すると、何かフワッと、まるで海藻かビニールかなんかが引っ掛かったような感触が竿に伝わってきた。

違和感を感じただけだったが、一応リールを巻いてみると、やはり軽い何かが引っ掛かっているようだ。魚のような引きはない。

引き上げてみると、

Dsc05342

ピャー!!!

イイダコが釣れていた。

ヤッター!・・・でもあまり手ごたえがなかったのでポカーンて感じだ。まあとにかく1匹は釣ることができたのでよかった。

なるほどね。あの「フワッと」した感触は、軽いが確かにイイダコがテンヤに乗ったときのものだった訳だ。そりゃそうだよね、こんな小さなタコなんだから。

よし!そうと解かれば、竿に伝わってくる感触の変化に集中集中。

・・・・・・おっ!この感触は・・・!!

Dsc05347

イエス!イエス!!!!!!!!

よしよし、この調子でバシバシ釣ってやるぜ!

・・・またきたっ!

Dsc05339

ガビーン。ヒトデでしたー。正式名称は「モミジガイ」というらしい。

海藻が引っ掛かったような感触はコイツも同じ感じだったよ。

ちくしょう!気を取り直して、次いこう。

・・・よしっ!きた!

Dsc05356

上の針に掛かった。オキエソだ。

イイダコじゃなかったけど、いろんなのが釣れた方が楽しいしね。

しかし、12:00をまわった頃からアタリも少なくなってきたので、ちょっと休憩することに。

 

まったりムードの後半戦

Dsc05351

まわりを見渡すと、海鳥たちも気持ちよさそうに波に揺られていた。

天気もいいし、波もなくて、のんびりした時間が過ぎていく。

Dsc05352

今日はおにぎり。たらこのやーつ。

これがいいんだよね!最高に気持ちいい!これがボート釣りの醍醐味だぜよ!

・・・おっと、ちゃんと釣りしないとね。

釣り再開。

・・・・・・2時間経過。

Dsc05353

シーン。

結局その後もまったり感は抜けず、シロギスやメゴチなんかもポツポツ釣れたが、マゴチ竿はピクリとも言わず、イイダコの数は伸び悩んだまま、沖上がり時間の15:00が近づいてきたので終了することに。

Dsc05360

終了ー。

最終的にお目当てのイイダコはというと・・・

Dsc05362

全部で5匹しか釣れませんでしたー。お恥ずかしい。

ボート店に戻るとおかみさんに写真を撮るか訊かれたが、たった5匹しか釣れていないので断わったことは僕の妻しか知らない。

いつものように帰りは駅まで車で送ってもらって、三浦海岸駅から電車に乗った。帰りはグーグー夢の国へ。

そして、ようやく帰宅。

さあ、このイイダコ、どうやって食べようか・・・

Dsc05364

ついに切れる包丁を買った!

Dsc05367

結局、お得意の唐揚げになってしまった・・・これが一番簡単でウマいんだよ!ウチでは捕ってきた獲物の6割方は唐揚げにされる。

イイダコ、ウマし!

いやあ、今回は久々にボートに乗って、初めてイイダコを狙っての釣りをした訳なのだが、テンヤで釣るタコっていうのは、魚と違って、エサに食い付いて口に針がかかる訳じゃないので、掛かった感触も全然違って難しかったけど、それがおもしろいとも思ったので、必ずまた行きたいと思います。

そしてやっぱり、ボート釣り最高!

天気がいい日に行けば、もう釣りをしなくてもいいぐらいの気持ち良さ。日頃の疲れをリフレッシュできること間違いなし!それを、あらためて実感した一日でした。今はもう寒いので来年の春まではできないけど、ぜひとも、みなさんも体験していただきたい。

海の恵みに感謝。

よろしくどーぞ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金)

三浦半島金田湾「浜千鳥」で第三回ボート釣り

いやー世間は今、ワールドカップで大盛り上がりですね。

そんな中、僕はというと・・・はい、またボート釣りのレポートでーす・・・「いいんです !!!!

ほらジョン・カビラも、こう言ってますし。

じゃいきますか、はいキックオフ。

今回でボート釣りも3回目、やはりまた平凡な「可もなく不可もなく」的な釣果となるのか、はたまた、ついに夢のマゴチを手にすることができるのか。

『二度あることは三度ある』と言うしなあ・・・いや!『三度目の正直』という言葉もあるぞ!うん、それでいこう!

過去2回のボート釣りで、2回ともマゴチからのアタリすら無いという惨敗を喫しているので、あれから今日の日まで、ポイントやマゴチ攻略法を調べまわって、イメージトレーニングを積んできたのだ・・・ついに見つけたぞ。マゴチ攻略の秘密!

なんと「浜千鳥」のホームページの片隅にひっそりと書いてあったのだ!!!灯台もと暗しとはこの事だ。

『沖にあるイケス群の中でも、正面の真沖よりも、やや左の野球で言うところの左中間から、南風の微風に乗せてアンカー(ボートが流れないように海底に沈める小さいイカリの事)を降ろさずにレフト方向のボッケ根(金田湾にある大きな岩場)まで流して、ボッケ根あたりまでいったら、また元の位置に漕いで戻って、またボッケ根まで流す。この繰り返しだ。』と書いてあった。そして自分は昔、少年野球でライトを守っていたということはどうでもいい。

話が反れたが、その釣法こそがボート釣りの奥義『流し釣り』だ!その技の存在は知っていたが、沖に流されていきそうで恐くてやった事はなかったのよ。これはやってみるしかねえな!!!

ということで、いつもお世話になっている金田湾の「浜千鳥」さんでまたボートを借りることにした。まあ、「いつもお世話になっている」とか常連気取りなことを言っているが、過去に2回利用した事があるだけのぺーぺーだ。

7:00過ぎに「浜千鳥」に到着すると、おかみさんが「あーお兄ちゃん、いらっしゃい。また来てくれたの。」と、最近短いスパンで何度も来ているので覚えていてくれた。うれしい。

貸ボート代、エサのジャリメ代をチャチャっと支払い、貸出し無料のライフジャケット、タモ網、バケツをパパっと手に取る。慣れたもんだ。と、調子に乗っていたら「そのバケツ穴あいてるから漏っちゃうよ」とおかみさんにツッコまれたことは恥ずかしいので自分の胸の中だけにしまっておこう。

(ツッコまれて動揺していたが、何食わぬ顔で)おやじさんにマゴチのポイントを尋ねると、『ボート乗り場の正面の真沖よりも、左の定置網の沖にあるイケス周りだな』だそうだ。自らマゴチ釣りの達人であるおやじさんが言うのだから間違いない。ポイントは予習通りだぜ!!!

そういえば、前回ここへ来たとき、帰りに車で駅まで送ってもらった車内で、おやじさんが『アンカー降ろさず、流しながらマゴチのエサが海底スレスレのとこを這うようにしないとダメだな』と言っていたことも思い出した。家で勉強してきた事の答え合わせができた気がしてうれしかった。

なるほど。いままで、こうしてマゴチが釣れる場所やコツなんかを訊いたことがなかったな。なんで初めから訊いてみなかったんだろう。よし今日はなんかいけそうな気がするぞ。

いつものようにスニーカーで(すいません)勢いよくボートに乗り込み出航。

Dsc03266

日本の夜明けは近いぜよっっ!!!

浅場でマゴチのエサ用のピンギスやメゴチをパパっと数尾釣り上げて、沖のイケス群に一直線。目指すは左中間だ!

Dsc03431

浅場ではこんなヤツも釣れる。ハオコゼ。小さいけど背ビレの棘に猛毒があるので気を付けよう。

左中間にあるイケスに到着。いつもならすぐにアンカーを降ろして、その場で動かずに釣りをしているのだが、今日は違うのだよ!南東からの微風に乗せて流し釣りを開始。狙うはマゴチのみ!!!!・・・すいません、いつものようにキスも釣らせてください。

マゴチ用の竿は置き竿にして、ノーアンカーで流しながら手持ちの竿でシロギスを狙う。常にジワジワと流されているので、置き竿の仕掛けがイケスを海底に係留してあるロープに引っ掛かってテンパったということは誰にも見られていないので自分しか知らない。

Dsc03294

イワシのイケス(前使った画像と同じですみません)。トンビが中のイワシを狙っているね。遠いか。

イケスの近くにいって中を覗いて見ると、水族館のイワシの水槽と同じのように大群になってグルグル廻っていたよ。これを見ているだけで楽しい。

この付近のイケス群はほとんどがイワシのイケスで、このイケスは底が円錐形になっていて小さな穴が空けてあり、弱ったり死んだりしたイワシがそこから海底に落ちる仕組みになっているので、それを求めてイケスの周りにはマゴチやヒラメが集まるという訳だ。・・・と本に書いてありました。はい。

とか勉強の成果を見せている間に、

『ガクンガクンッ!!!!!』

ジワジワ流されて、左の定置網を超えた辺りで、マゴチの置き竿に大きなアタリがきた!!!

その後しばらく待ってみても動きは無し。仕掛けを上げてみると・・・針につけたピンギスが半分になってるぅー!!!!間違いなくマゴチかヒラメかなんかの大物だ。咬みちぎられてるよ。もうアタリがきただけで感激。アタリ、ゲットだぜ!自己記録更新。

なんてテンションが上がったところでボッケ根近くまで流されてきてしまったので、元の位置まで漕いで戻ることにした。勉強してきたことや、アドバイスなどがやっぱり正しかったのだと証明されたようで、うれしくてボートがスイスイ進むよ。

途中で3cmぐらいの何かの稚魚を捕まえた。何の稚魚か判らないので師匠に訊いてみよう。「玉置さん、これ何の稚魚ですか?」

Dsc03444

蝶々みたいで綺麗。「玉置さん、これ何の稚魚ですか?」

左中間まで戻ってきたぞ。さあ釣り再開。今度はマゴチの仕掛けに小さめのメゴチをつけて投入。流し釣りにも慣れてきたので、少し漕ぎながら調節してイケスのスレスレのところを通っていこう。

Dsc03267

今度は頼むぜ受太郎!(また同じ写真ー!)

12:30をまわった頃、キスも晩ごはん分は確保できたことだし、あとはマゴチが掛ってくれれば言う事なしだね。なんて言ってると・・・なんかギリギリと音がする。

後ろを振り返ってみると、

マゴチの置き竿が見たこともないぐらいに曲がり、竿先が海面に突っ込んでいる!

もの凄い力で引っ張られて、リールからラインが「ギリギリギリッ」と強引に出ていく。

竿ごと持っていかれる前に慌てて手に取り、ラインが切られないように慎重に巻いていく。

格闘の末、ようやく水面にまで上がってきたそいつをタモ網に入れてボートの中に取り込んだ。

それは夢にまで見た巨大なマゴチだった。

Dsc03447

まさにモンスター。

Dsc03451

デカ過ぎて、ちょっと恐いぐらい。顔が引きつってるね。

Dsc03449

信じられない・・・まさかの65cm。

イケスのスレスレのところに仕掛けを通していたのが良かったのか、左中間にあるイケスのすぐ近くで釣れてきた。

驚きと興奮で手が震えたが、なんとかマゴチを締め、血抜きをすることができた。

Dsc03454

ぐったり。興奮していたが写真がちゃんと撮れていてよかった。

仕掛けやらラインがぐちゃぐちゃに絡まってしまったんだけど、もう放心状態というか、喜びと感動と興奮でなんか力が抜けてしまって、なかなかほどけない。諦めて、しばらくボーっとしていたら、気付くとかなり北まで流されていた。

慌ててアンカーを降ろして周りを見ると、マゴチに夢中で気付かなかったが、南東からの微風だった風が南西の岸からの逆風に変わり、かなり強くなっていて、海面が波立っている。ボッケ根よりも北まで流されているじゃないか!このままだと岸に戻れなくなりそうだ。

急いで釣り道具を片付けて、出航した浜に向かって漕ぎだすが、浜からの逆風で漕いでも漕いでも少しずつしか進めない。気付いたのが遅すぎたな。注意書きの紙に書いてあった「危ない風」ってこのことか。まさに天国から地獄だ、くそう。

Dsc03468

受付を済ますと渡される注意書きの書かれた紙・・・グシャグシャになっちゃった。

Dsc03470

恐るべし「危ない風」。

焦ったが、漕ぐのを止めるとあっという間に流されるので、とにかく漕いで漕いで漕ぎ続けた。1時間ぐらい漕いで、やっとさっきの定置網のあたりまできた時、天の助けが現れた。

「おーい、もう帰るなら曳(ひ)いてくよー」と、風が変わったので心配した「浜千鳥」のおやじさんがエンジン船で釣り客たちを迎えに来たのだ。

助かった。一時は本当にヤバいと思った。肩がパンパンだぜ。

ボート店に戻って、おかみさんにマゴチを見せると、とても喜んでくれて写真も撮ってくれた。「このお兄ちゃん、ボート3回目でこんなの釣っちゃったよ!」とか「とんだ新入生が出てきたねえ!」とか他の釣り客に、僕の代わりに自慢してくれた。自分の事のように喜んでくれてとてもうれしかった。僕にとって三浦半島の母です。いつもありがとうございます。

(この時撮ってもらった写真と、「三浦半島「浜千鳥」で初めてのボート釣り」の時に撮ってもらった写真も「浜千鳥」さんのホームページの釣果に載っています。6月初旬の事なので、結構遡らないと見れませんが、よろしければどうぞ。)

釣れた直後は混乱していたし、ボートが流されて大変だったので考えられなかったが、帰りの電車でようやくマゴチを釣ったんだという実感がわいてきた。なんか夢が叶った嬉しさと、もう達成してしまったという虚しさで空っぽになってしまった・・・のは一瞬で、ギュウギュウに詰まった重たいクーラーを持ってたら、この魚たちどうやって食べよう・・・・食べきれないかも・・・ってことの方が心配になってきたよ。

とにかく、ビギナーズラックでたまたま釣れただけなのに、「もう達成してしまったという虚しさで空っぽになった」とか生意気なこと言ってないで、ボート釣りの修行、まだまだ精進します。よし、次はヒラメでも目標にするか。

それにしても、今日は、念願のマゴチを釣り上げることができて、記念すべき日になったのと同時に、海の天候の変わりやすさ、海の恐さを身をもって体験した日になりました。みなさんもボート釣りをする時は常に天候の変化に気を配り、その予兆を感じたらすぐに岸に戻るようにしましょう。

Imgp0181

本日の釣果

Imgp0180

ドーン!!!なんかオオサンショウウオみたい。

Dsc03458

マゴチは刺身にしたよ。

次の日は、また刺身と、ちょっともったいないけどムニエルっぽくして食べました。シロギスはいつもの唐揚げ。また写真撮り忘れた。

海の恵みに感謝。

それにしても、料理の盛り付け(写真)が美しくないね。料理の腕も磨かないとな。師匠である玉置さんは料理もうまいんだよ。修行せねば!まずはよく切れる包丁を買おう。

今日はいつも以上に長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。

では次回をお楽しみに。

よろしくどーぞ。

 

P.S.

玉置さん、本当にあの稚魚何なのか教えてください。そして、今度一緒に金田湾にマゴチを釣りに行きましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

江ノ島「島きち丸」でキス乗合船

お久しぶりです。

このブログが始ってからボート釣りのことしか書いていないので、読者を飽きさせない為にもここは、ボート釣り以外の釣り記事を書かなければ!

ということで、すこし前の話になるのだが、5月中旬に行った、乗合船でのキス釣りの話でもはさんで読者のあくびを止めさせることにした。

今回は釣りをやったことがない妻に釣りをやらせたくて、半ば強引に釣りに行くことに。初心者でも比較的釣れるであろうという甘い考えで、乗合船のキス釣りに決めたのであった・・・

のちに私を孤独へと導くことになるとも知らずに・・・

妻と休みが合うのが土曜しかなかったので、船が混むのが嫌だが仕方なく5月22日(土)に出掛けることになった。

予約した船宿は江ノ島にある「島きち丸」さん。なぜこの船宿に決めたかというと、自宅のある世田谷区から小田急線一本の乗り換えなしで行けるという交通の便の良さ。そして何より、ホームページにある割引クーポンが使えるからだ!なんと驚愕の1000円引き !!!理由は安っぽいが料金も安くなるので良しとしよう。

今日は、自分はシロギスをポンポン釣って妻にいいところを見せつつ、釣り初めての妻もそこそこ釣れて、最後は『あー楽しかった!!また行こうね!』で終わりたい。イメージトレーニングは完璧だ。

大抵の乗合船は早く来た人から釣り座(船での釣りをする座席)を決められるので、最低、出船の30分前までには船宿に到着して待機しておきたかったのだけど、自宅から始発電車で出ても、出船20分前に船宿到着というギリギリのタイム。

駅から走ったのだが、結局、船宿に着いた時には、人気のトモ(船の一番後ろ)やミヨシ(船の一番前)はもう先客にとられていたので、仕方なく堂の間(船の両サイドの中央部分)に決めた。

島きち丸」のシロギス乗合船の料金は男性7000円、女性5000円で、割引クーポンを使って1000円引きなので代金は11000円。出船時間が迫っていたのでチャチャっと支払いを済ませて船へ。

自分の釣り座についたら、すぐに竿やら仕掛けやらの準備だ。「島きち丸」では氷とキス用仕掛け一枚は無料サービスでもらえます。さらにエサのジャリメも使い放題なのでジャンジャン使おう。お財布にやさしいナイスサービスなのだ。

すぐに船は出船し、あっという間に釣り場に到着、「どーぞー、仕掛け投入してくださーい」スピーカーから船長の声。えー!?まだ準備できてないよー !

Imgp0174

一瞬で江ノ島沖に到着

まずは妻の仕掛けが完成。エサのジャリメも自分ではつけられないみたいなので、僕がつけて、アンダースローで仕掛けを投入。妻はわけもわからず釣り竿を持たされた。

さあ自分の仕掛けを準備しようかなと思ったら、

「なんかきた!」妻が叫ぶ。

そうそう、そうやって巻いて・・・

Imgp0173

やったぜ!!妻の釣りデビューの獲物はヒイラギでしたー。

魚はオレがとってあげるからね・・・って自分の仕掛け、まだ準備できてないよー !

まあ、何はともあれ楽しそうでよかった。ホッ。

自分の準備もできて、やっとスタート!

第一投から本命のシロギスが釣れたのだが、釣れた時に写真を撮るのを忘れたので、またウチの台所の写真でご勘弁ください。

Imgp0178

シロギス。帰ってから撮りました。

その後も釣れ続けるシロギス以外の魚・・・

Imgp0175

メゴチ。他にもサバッコやカタクチイワシがたくさん釣れた。

Imgp0176

ホウボウの小さいやつ。針飲んじゃったよ。

そして、午後に入り潮は止まる。

Dsc03240

シーン

Dsc03230

酔っていた。

魚は針を飲み、妻は酔い止めの薬を飲む。

Imgp0183

ガビーン

結局、その後も釣果は伸びず納竿、沖上がりとなった。最終的に本命であるシロギスはというと、全部で7尾という悲しい結果に終わったのだった。

船宿に戻ると、麦茶を頂いたので、それ飲みながらちょっと休憩。

初めての釣りで疲れきった様子の妻から出た言葉は、

『今度からは一人で行ってね。』

Imgp0183_2

ガクーン

イメージしていたのとは正反対の結末になってしまったよ。

どうやら船酔いが相当キツかったみたいだ。でも、船(手漕ぎボートを含む)に乗るのはもう嫌だが、陸っぱり(船に乗らず陸から釣りをすること)なら付き合ってくれるらしい。くそう、どっかの堤防か海釣り公園にでも行けばよかった。

人々はこれを『五・二・二事件』と呼ぶ。

(これをきっかけに、のちに一人でボート釣りデビューを果たし、一人で三浦海岸に通うようになる。)

ショックのあまり(かどうかは分らないが)、帰りの電車で、座席の上にある網棚にリュックを忘れて、忘れ物預かり所まで探しに戻ったということはカッコわるいので黙っておこう。

さあ!いろんなことがあったが、気を取り直して釣ってきた魚を調理だ!

Imgp0179

今日の獲物たち。このホウボウの左側のカタクチイワシばっかり釣れるのよ。

全部、唐揚げだー!やけくそだー!

アチッ!油が飛んだせいかな、なんかわかんないけど涙が出てくるぜ。

Imgp0172

どーん。多いけど全部食ってやる!

おいしかったです。海の恵みに感謝。

今回も結構長くなってしまいましたが、お読みいただいてありがとうございます。

次回は何の記事になるか・・・お楽しみに!

よろしくどーぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

三浦半島金田湾「浜千鳥」で第二回ボート釣り

今日は二回目のボート釣りレポートという訳なのだが、前回の教訓を生かして、釣果UPとなるんでしょうか!はたまた、夢のマゴチとの初対面となるんでしょうか!

さっそく、参りましょう。スタート~!

はい、今回も前回と同じ金田湾「浜千鳥」さんにお世話になりました。

前回は初の海ボート釣りを体験した訳だが、とにかく「ボート釣り最高」という言葉しか出てきません。なので、前回から3日しか経っていないのに、また来ちゃいました。

ジャリメを買って、タモとバケツも借りて、ボート乗り場へダッシュ。

乗り場の浜では兄ちゃんが手伝ってくれるので、甘えて、またスニーカーで来てしまった。スイマセン。

さあ、さっさと浅場でマゴチのエサ用のピンギスと小さめのメゴチを釣って、早く沖のイケス群に行かなくては!

マゴチ用のエサも無事確保できたところで、今回は前回よりもさらに沖にあるイケスまで行ってみることにした。

ネットで調べたところによると、マゴチは、この6月初め頃は、まだ水温が低い日も多く、沖めの深いところにいることがあるらしいのだ(大型のシロギスもかな)。暑くなって7月を迎えれば、水深10m以下の浅場にまでピンギスを追ってやってくるらしい。

だから前回よりも沖にあるイケスまでやってきたのだよ。

まずはマゴチ狙いは置き竿でピンギスをつけて投入。続いて、手持ち竿でキス仕掛けをチョイ投げだ。

お、きたきた。

Dsc03277_2

シロギスだったよ

Dsc03276

あ、また釣れた

シロギスやメゴチはコンスタントに釣れてくる。ホイホイ釣れてくれるのでありがたい。

確かにありがたい。ありがたくはあるのだが、慣れてきたのか、飽きてきたのか、アタリがある度に何か他の種類の魚が掛ってきていることを、期待してしまう。

だって、いろんな魚が釣れた方がおもしろいじゃん!

なんて言っていると、

んっ、シロギスとはちょっと違う引きだぞ。

Dsc03446

マサバの小さいやつでした。サバッコと呼ぶらしいよ。

釣れた時に写真を撮るのを忘れていたのだが、キュウセンとトラギスも釣れた。

Dsc03298

キュウセン。これは雄だな、派手なやつだぜ。

Dsc03297

正式にはクラカケトラギスだね。我が家の台所のシンクからお届け。

願ったとおり、いろいろな種類の魚が釣れだした。楽しい。

でも、マゴチの置き竿はというと・・・

Dsc03267

シーン

前と同じ写真を使ってしまったが、結局、最後まで神様はマゴチが掛ってほしいという願いの方は叶えてくれなかった。

風が少しでてきたので少し早めに沖上がりすることに。

店に戻ると、おかみさんが前回同様、あたたかく迎えてくれたのだが、忙しそうだったので写真は撮ってもらえず。

またしても車で駅まで送っていただいてしまった。ありがとうございました。このボート店は本当に至れり尽くせりである。

帰りの電車で今日の反省点を振り返ってみた。マゴチ釣りにおいて、タナ取りは重要らしいのだが、それができていなかったのか。それとも、ポイントが悪かったのか。いや腕が悪いのだ。

送ってもらった車の中で、自らマゴチ釣りの達人であるおやじさんにアドバイスをいただいたので、次回はそれを実践して、次こそはマゴチを釣り上げてやる。

アドバイスの内容は次回に乞うご期待ということで。

今日は全部、刺身にしよう。

Dsc03286

食べきれなかったから、漬けにして次の日も食べたよ。

海の恵みに感謝。

いやー、釣りに行くと結構疲れるね。でもその倍楽しいから良し。

では、また。

よろしくどーぞ。

P.S.

上州屋にいる時が一番楽しかったりする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

三浦半島金田湾「浜千鳥」で初めてのボート釣り

どうも、ボクです。

前回、書いたように僕は最近ボート釣りにハマっているのだ。今日はその記念すべきボート釣り第一回目のレポートを書きたいと思います。

それでは参りましょう!VTR回転!!

今回、初の海手漕ぎボート釣りという事で、ボート釣りというものをネットや本でいろいろ勉強して、いよいよ、「ボート店はどこにしようか?」というとこまできたのだが・・・えーと、ウチには車がないのだよ!

Dsc03464

僕にとって教科書的本。

ということで、“自宅から電車で行ける範囲で”という悲しい前提で調べまわった結果、釣れるものや釣果などから、三浦半島の東側の金田湾にある「浜千鳥」さんに決定!

僕はボート釣りをするにあたって、ある目標を立てることにした・・・

それは「マゴチ」を釣ることだ!!(どーん!!!)

Dsc03447

これがマゴチ。60cmとか70cmになるモンスター魚。

実は、師匠である玉置さんもマゴチを釣るのが目標だと、いつも言っている・・・でもこれは偶然で、憧れているからマネした訳ではないです。ほんとに。

昔、僕の父もマゴチ釣りにハマっていて(投げ釣りでだけどね)、千葉の片貝漁港によく連れられて行ったもんだ。それもあって、子供の頃からマゴチの存在は知っていたし、マゴチ釣りへのロマン的なものも、子供ごころにうっすら父親から伝わってきていたのかもしれない。まあ何ていうか、父の敵みたいな・・・・え?・・何?ウソくさい?・・・いや、大体あんなデカいのが釣れたら嬉しいじゃないか!!!それに限る!てゆうか、それが一番の理由!

ゴホン!すみません、取り乱しました。クルリンパと。

えーと何の話をしてたっけ・・・そう、この三浦半島はボート釣りが盛んで、たくさんのボート店がある。中でも僕がチョイスした、東側にある金田湾は、広い砂地が続くボートマゴチ釣りのメッカだ。だから金田湾を選びました。金田湾には「浜千鳥」と「つりの浜浦」というボートマゴチ釣り界では知らない人はいないという、二軒の超有名ボート店がある。なぜ「浜千鳥」さんに決めたかというと、駅からのバスの停留所が「浜千鳥」の方が一つ手前だからという、安っぽい理由だということは「浜千鳥」のおやじさんには内緒にしておこう。

まえおきが長くなったがそろそろ本題、釣り日記に入りましょう。ふーっ、やっとここまで漕ぎつけた、ボート釣りだけに・・・さ、いきましょう。

自宅のある世田谷区から始発電車に乗って、電車を乗り継ぎ、京急の三浦海岸駅から、さらにバスで10分ぐらいかけて、ようやくボート店に到着。ぜんぶで約2時間ぐらいかな。

ボート店「浜千鳥」ではおかみさんが新顔の僕に気さくに話しかけてくれて、初ボート釣りで緊張していたのが少し和らいだ。ボート代は平日なので3500円、エサのジャリメ500円を支払って、ボート乗り場のある浜に直行。

乗り場では、波打ち際で釣り客が腰を下ろしたボートを兄ちゃんがズズズッと海原に押し出してくれる。靴が濡れなくて済むのでありがたい。場所によっては釣り客も海に少し入ってからボートに乗り込まなくてはいけないボート店もあるようなので、ここはサービスがいい。とにかく、ボート釣りに行く時は長靴かビーサンで行けば間違いない。(自分はスニーカーで行ってヒヤヒヤした)

なんやかんやで、みなさんより少し遅れて7:30頃ようやく出航!(電車移動なのでね・・・くそう)

Dsc03265

岸からどんどん離れていく。「海賊王にオレはなるっっ!!!」

海はベタ凪で最高のボート釣り日和。狙うはマゴチ!!!て、あライフジャケット着るの忘れてたよ。えーライフジャケットは無料で借りられますのでご安心を。ボート釣りをする時はライフジャケット着用義務があります、必ず着用しましょう。座布団(お風呂マットみたいなのを切ってあるやつ)はボートに標準装備されているし、あとバケツやタモ網も無料で借りられます。なんて良心的なお店だ。

おかみさん曰く、まず浅場でマゴチのエサ用のピンギス(小さいキスのことをそう呼ぶらしい)や小さめのメゴチを何尾か釣ってから、沖のイケス群までいって、マゴチを狙いながらキス釣りをしたらいいとのこと。

言われたとおり、まず、軽く漕いだ浅めのところでピンギスや小さめのメゴチを確保することにした。

8:00ちょっと前、ようやく釣り開始!ワクワクしていると、さっそくプルプルと何かが掛った!

Dsc03281

はいフグでしたー

初海ボート釣り、初めての獲物はクサフグ。いいじゃないかオレらしくて。すぐさまリリース。(意外と好きだけどねクサフグ、かわいい)

気を取り直して、仕掛けを投入。するとすぐにまた何か掛ったぞ。

Dsc03278

狙いのピンギスだぜ

Dsc03437

メゴチも釣れたぜ

その後も続けて、全部で5尾ほど釣って、マゴチ用のエサはOK。

マゴチ用のエサも確保できたし、活きが悪くなる前に、遥か沖のイケス群目指してダッシュで漕ぎまくる。海のボートは初めてだが、波のない江戸川放水路にならボートハゼ釣りをしに行ったことは何回もあるので、ボートを漕ぐこと自体は経験がある。今日はベタ凪なのでスイスイ進んで楽しい。

Dsc03269

案外すんなりイケス群に到着。平日なので周りにも他のボートはいない。360度オレのテリトリーだぜ。

Dsc03294

イワシのイケス。もっと近くで撮ればよかった。

イケスを海底につなぎ止めてあるロープに引っ掛けないように、気を付けながらアンカーを降ろす。

ワクワクしながらマゴチの竿にはピンギスをつけて置き竿に。頼むぜ受太郎!ああ、受太郎っていうのは釣り竿を固定しておける竿受けの商品名。たぶんシェアNo1!か2。

Dsc03267

頼むぜ受太郎!

もう一本は手持ちでキスを狙う。おかみさん曰く、沖ではジャンボキスが釣れるらしい。

さっそくなんかきたぞ。

Dsc03442

やった本命シロギス。

その後もホイホイ釣れて、おもしろい。

それにしてもボート釣りってのは、広い海の上でのんびりマイペース、天気もよくて気持ちいい。都会の喧騒を忘れさせてくれるね。そう、これがしたかったのだよ。ボートの上でボーっとね・・・あ師匠みたいなこと言っちゃった。

そんなこと言ってるからか、マゴチの置き竿はピクリともしない。

Dsc03267_2

シーン

引きあげて、エサを見るが無傷。でも、試しにメゴチに換えてみる。

マゴチがエサを食わないので、代わりに僕がおにぎりを食べることにした。

キスも夕飯のオカズ分ぐらいは釣れたし、「浜千鳥」では15:00着岸厳守なので、14:00をまわったところで、納竿することにした。結局、マゴチの置き竿は最後までウンともスンともいわなかった。

浜の近くまで漕いでに戻り、浜辺に着岸の時は後ろ向きになってバックで漕いで着岸しなきゃいけないのね。これがなかなか難しい。ギクシャクしながら無事着岸。降りるときも兄ちゃんが手伝ってくれるので助かる。波が引いた時を見計らってササッと降りよう(スニーカーだから)。

ボート店に帰るとおかみさんが、とてもあたたかく迎えてくれて、写真を撮ったり、「どうだった?いっぱい釣れたかい?電車だろう?駅まで車で送ってあげようか」なんて言ってくれた。

(この時に撮ってもらった写真は「浜千鳥」さんのホームページの釣果に載っています。5月末の事なので、結構遡らないと見れませんが、よろしければどうぞ。)

電車で来た人はみんな帰りは送ってもらえるのか、平日で釣り客が少ない時だけなのか、初ボートの新顔があまり釣れていなかったので可哀そうだからせめてって感じなのかは分からないが、とにかく、このボート店のサービスは最高だ。

駅でおかみさんに「また来ます!」と再会を約束して別れ、電車のホームで、まだ見ぬ父の敵マゴチにリベンジを果たすことを胸に誓った。

今日、海のボート釣りを初めて経験した訳だが、とにかく、いろんな種類の魚が釣れて楽しいし、広い海の上でのんびりと竿を出しているとリフレッシュできる。ボート釣りは最高だということがわかった。夢のマゴチ、いつかは必ず釣りたいので、勉強してまた来よう!

前の日は興奮してろくに寝ていないので、帰りの電車では爆睡。よだれも爆垂。寝過ごして品川まで行っちゃたりもしたけど、なんとか家に到着。

疲れた体に鞭打って、釣った魚たちを捌いて調理。えーい今日は全部唐揚げだー。疲れたから。あビール買い忘れた。もういいや、めんどくさい。

Dsc03457

ごはんがすすむ君。ビールがあったら最高だった。

海の恵みに感謝。

みなさんにもボート釣りの素晴らしさ、伝わりましたでしょうか?ぜひ、みなさんもリフレッシュしたくなったら、一度、騙されたとおもって行ってみてはいかがでしょう。

長々とお読み頂きありがとうございます。ボート釣り第二弾を乞うご期待。

よろしくどーぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

最近、海の手漕ぎボート釣りにハマってます(ほとんど師匠の話)

どうも、本格的な記事としてはこれが記念すべき第一発目ですね。

それじゃあ早速・・・吟じます!!!・・・いや、じゃいきます。

突然だが、僕は釣りが好きだ!!!その中でも海の手漕ぎボート釣りにハマっている。

今年の春に、ボート釣りデビューを果たした訳なのだが、なぜ、急にボート釣りなんてそんなマイナーなものをやりたくなったのか説明させていただきたい。

昔から釣りは好きで、ボート釣りの存在は中二の時から知っていたのだが、船酔いも恐いし、なにより、井の頭公園の池でカップルが乗るのと同じあんなちっぽけな手漕ぎボートで、あのでっかい大海原に出ていくなんて恐ろし過ぎてできなかったのだ(子供だったせいもあるよ)。

2610799

たしかに頼りなく見えるね

時は経ち、ボート釣りのことなんてすっかり忘れて、大人になった。

そして、ある日、久々に釣りのことを思い出して、何の気なしにネット検索していると・・・!!!

私的標本」!!このホームページを観て撃ち抜かれた(特にその中の「釣り標本」)。

このページは製作者である玉置 豊さんの趣味の釣りを中心としたアウトドア全般をレポートしているもので、読んでいてとてもおもしろい。玉置さんのする釣りはもちろんのこと、そのほかの趣味、人柄、考え方、に一瞬で惚れ込んでしまった!まさに師匠(また記事を書くのが上手なんだ。それも尊敬してます。)。

玉置さんが好きな釣りの中にボート釣りがあって、その記事を読んでいるうちに、十何年か前の記憶がよみがえってきて、無性にボート釣りがしたくなってしまった・・・という訳。

何回か行っているので、その釣行日記はまた今度書きます。

Dsc03275

乞うご期待

それにしても、玉置さんのことを勝手にリスペクトして師匠とか言っちゃってるし、こんなに玉置さんのこと書いてるけど、玉置さんと全く面識ないんだよね。怒られないかな。

これを機にメールでもしてみようかな。もしかしたら弟子にしてくれるかもしれないしね。とにかく、いつかは、師匠である玉置さんと釣りに行くのが僕の夢だ。

釣りに興味のない方も楽しめると思います。玉置 豊さんのホームページ「私的標本(釣り標本)」、ぜひご覧いただきたい。

よろしくどーぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お知らせ | 日記 | 趣味 | 釣り